何でも聞いてみよう!!
第1回(勉強会としては7回)のQ&A大会の動画をぜひご覧ください。
【主な内容】
①ルミネルソルトについて (14:00)
②OZARIETのサブスクについて (14:49)
③RES-Qクリームについて (17:36)
④音がならないときの原因の一つ (25:11)
⑤OZARIETの個性について (30:55)
⑥氣と意識を高めるトレーニング (33:04)
⑦意識に働きかけるOZARIET (39:13)
⑧労宮と労宮の経絡つなぎ (45:59)
⑨経絡つなぎにスフィアを使う (49:47)
⑩チャクラの調整と経絡つなぎとスフィア (51:02)
⑪注意点(薬機法)(56:51)
Q:リンガムロッドの匂い
ここ最近、リンガムロッドの鉄のような匂いが気になっております。
A:
リンガムロッドは、素材は「真鍮(しんちゅう)」に「金メッキ」を施したものになります。
真鍮は銅と亜鉛の合金で、空気中の湿度・汗・皮脂と反応すると、一時的に 金属特有の“鉄のようなにおい” を感じることがあります。
これは金属自体が発しているわけではなく、皮脂や汗が金属表面に触れた際にごく微量に反応することで生じるものです。
【安全性について】
金メッキが施されているため、有害性のある溶出や腐食はありません。
使用に影響するものではなく、品質上の問題もございませんのでご安心ください。
【匂いが気になる場合の対処法】
以下の方法で、ほとんどの方が改善しています。
① 柔らかい布(メガネ拭きなど)で軽く拭き取る
皮脂や汗がついている場合、これだけで匂いが薄れます。
② アルコールを少量つけて表面を軽く清拭
金メッキ部分は無理にこすらず、”軽く”がポイントです。
③ 使用後は乾燥した状態で保管
湿度が高いと金属反応が起こりやすくなるため、
巾着袋など“乾燥した環境”で保管していただくと安心です。
ヘバーデン結節やマグネットネイルはOZARIETの反応に影響しますか?
最近、OZARIETバイオフォトンセラピーの現場で、興味深いご質問をいただきました。

Q1.
ヘバーデン結節の方で、経穴の位置が確認しづらく、反応音が鳴らないことがあります。どのように調整すればよいでしょうか?
※【永久保存版】ヘバーデン結節統合理論もご覧ください。
A.
まず結論から申し上げると、経絡の流れに影響している可能性は否定できません。
ヘバーデン結節は、指の第一関節(DIP関節)の変形性関節症です。
骨の変形や骨棘形成が起きるため、局所の組織構造が変化します。
ここで重要なのが「生体電流(バイオカレント)」の視点です。
生体電流は、例えるなら体内を流れる電線のようなもの。
関節の変形や組織の線維化が起きれば、
- 局所インピーダンス(電気抵抗)の変化
- 電流の乱流
- エネルギー伝達の減衰
が起こる可能性があります。
その結果、
① 経穴反応が鈍い
② 音が鳴らない
③ 共鳴が弱い
という現象が起きることは理論上あり得ます
■ 調整のポイント
変形部に固執せず、
- 前腕〜肘〜肩など上流の経絡から整える
- 手陽明大腸経・三焦経の流れ全体を見る
※これらの経絡を中心としてCモード(経絡つなぎ)も実施 - 対側の手から先に整える
- 流れを作ってから末端に戻る
という「上流→末端」方式が有効です。
変形部は“結果”としての末端現象。
流れを作れば、反応が戻るケースもあります。

Q2.
マグネットジェルネイルをしている方が、まったく反応しませんでした。磁石が影響することはありますか?影響することはありますか?
A.
最近流行しているマグネットジェルネイルは、
鉄粉を含んだジェルに磁石を当てて模様を作るものです。
つまり、
◆ 爪表面に微量の磁性体
◆ 局所的な磁場の変化
が存在する可能性はあります。
ただし、鉄粉は微量ですので、
強い影響があると断定はできません。
しかし――
OZARIETは非常に微細な共鳴変化を拾う装置です。
特に井穴(爪際)は、経絡の末端であり非常に繊細な部位。
局所磁性体が検出に影響する可能性はゼロではないと考えられます。
■ 現場での対応策
① アルミホイルで爪を覆って再テスト
※アルミホイルは、電磁シールド(簡易ファラデー効果)を作り、外部磁場の影響を減衰させる働きがあるため
② 手背や合谷など代替経穴で確認
③ 対側手で確認
④ 反応がなくても「無効」と判断しない
最も大切なこと
「反応がない=効果がない」ではありません。
OZARIETは通電装置ではなく、
共鳴装置です。
局所に物理的変化があっても、
全体の場が整えば回復は起こり得ます。
人体は単なる電線ではなく、
生きた共鳴ネットワーク。
末端に障害があっても、
全体場が整えば再同期は可能です。
今後も現場での気づきを共有しながら、
より精度の高いバイオフォトンセラピーを構築していきましょう。
ご質問ありがとうございました。
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